支援体制

バリアフリーの全学的推進のため、バリアフリー支援室および学内各部局は、「支援の三角形」の形成と強化に努めています。「支援の三角形」とは、原則として大学本部が財政措置を担い、バリアフリー支援室が専門的ノウハウを担い、部局が人的・物的支援を担うという協力体制を指します。

図:支援の三角形

障害のある学生・教職員の修学・就労上、障害を理由とする不利益が生じないようにするためには、ハード・ソフト両面から適切な対応が必要です。

具体的支援を行うのは各部局ですが、支援室は、視覚障害のある学生・教職員には、印刷物の点字化、文字拡大加工、代筆、代読、ガイドヘルプ等を、聴覚障害のある学生・教職員には、ノートテイカー、パソコンテイカー、手話通訳者などの派遣等を、肢体不自由のある学生・教職員には、介助者の手配や施設のバリアフリー化に関する調整等のコーディネートを行っています。

また、支援室では、サポートスタッフの養成講座やスキルアップ研修等も随時行っています。

支援室には専門知識を有するスタッフが常駐し、障害のある学生・教職員本人や、支援を行う各部局担当者の相談窓口として機能するほか、バリアフリーに関する全学的な理解、啓発も進めています。

「バリアフリー支援室支援記録を利用したデータベースの包括的後ろ向き解析」研究への協力のお願い

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